用語解説
テクニカル系用語
DB :Data Base
DSS :Dissension Support System
DWH :Data Ware House
時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム
ETL :
OLAP :OnLine Analytical Processing
複雑で分析的な問い合わせに素早く回答を行う方法。 ビジネスインテリジェンスと呼ばれるより大 きなカテゴリに属し、OLAP・ETL・リレーショナルレポーティング・データマイニングを含む概念 典型的な用途は売上報告、市場分析、経営報告、BPM、予算作成、計画作成など
Oracle :オラクル社
(USAカリフォルニア州に本拠を置く世界で第2位のソフトウェア会社)
同社の名を冠したOracle Databaseは世界市場のトップシェアを占めるデータベースソフト
その他、情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポート サービス、教育の事業を展開している
OS :Operating System
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理する ソフトウェア。「基本ソフトウェア」とも呼ばれる(WindowsやMacOS・UNIXやLinuxなど)
RDB :Relational DataBase(関係データベース)
データ管理方式の一つ。また、その方式に基づいて設計されたデータベース
マネジメント系用語
HRM :Human Resource Management
人的資源管理、人材マネジメント。 組織のビジョンや経営目標の達成に向けて、物・金・人・情報といった経営資源のうち、「人」という経営資源に注目をし、その「人」 を有効活用するための仕組みを体系的に構築・運用しようとする活動。より具体的には、戦略を実現するために、企業の将来における人的資源の需要を予測、確保し、確保した人材を動機づけていくための一連の活動を指し、採用、開発、配置、評価、報酬までを含む広範な活動を含む
HRD :Human Resource Development
人的資源を戦略的に育成・開発するために展開される人材育成に関する一連の活動。
効果的にHRDを進めていくためには、組織ビジョンや経営目標の達成のために「求められる人材像」の具体的なイメージを明確化することが求められる。HRDの具体的活動には、教育研修、キャリア開発支援、OJT、コーチング、サクセッションプラン、組織開発などが含まれる
ISMS :Information Security Management System
企業や組織が自身の情報セキュリティを確保・維持するために、ルール(セキュリティポリシー)に基づいたセキュリティレベルの設定やリスクアセスメントの実施などを継続的に運用する枠組み
ITSMS :ITサービスマネジメントシステム
サービス提供者が、提供するITサービスのを効率的、効果的に運営管理するための仕組み
ビジネス・ストラテジ(戦略)系用語
BI :Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)
BAM Business Activity Monitoring
“ビジネスプロセス”にマネジメントサイクルを適応し、継続的なプロセス改善を遂行するBPMを推進するうえで、業務の実施状況や実績(パフォーマンス)を監視すること。
あるいはそのためのITソリューションをいう。
EAI :Enterprise Application Integration
業務上で複数存在するシステムを連携し、データやプロセスの効率的な統合をはかること
ERP :Enterprise Resource Planning
企業全体を経営資源を有効活用するため統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法
ISO :International Organization for Standardization
国際標準化機構のことで、電機・電子以外のあらゆる分野の規格や標準を発行し、国際標準化
を進めている民間の団体
ISO27001 平成17年10月14日にISO27001 が情報セキュリティマネジメントの世界標準として規格化
KPI :Key Performance Indicator
KPIとは、重要な業績評価指標のこと。戦略的な目標を立てた場合に、中でも重視すべき指標を明示して担当者が取り組みやすくし、また責任者が管理をしやすくするための指標のこと
SFA :Sales Force Automation
パソコンやインターネットなどの情報通信技術を駆使して企業の営業部門を効率化すること。また、そのための情報システム。
IT業界用語の基礎知識
SI :System Integration
顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などを一括して行 なうこと。システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導 入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行なう
SIer エスアイヤー:(System Integrator) SI事業を行う事業者(会社)
「ZEALはエスアイヤーです!」
ヒューマンスキル系用語
Skill :スキル 訓練して身につけた技能で、知識とスキルは違う
仕事でパフォーマンスを発揮するための前提となるのが知識
知っていても(わかっていても)できなければ意味がありません
知識を使って仕事などでパフォーマンスを発揮する能力をスキルと言います!
ただし、応用力が利く能力(利かない能力はテクニック)
ハーバード大学のロバート・カッツ教授によるスキル構造

←コンセプチャルスキル
相手のレベルに合わせて分かりやすいように
概念化する能力を言います
コンピテンシー:ヒューマンスキル + コンセプチュアルスキル
専門スキルだけがあっても仕事で成果は出ません。
コンピテンシーは、仕事を進める上だけでなく、人格形成上とても大切な要素です
ヒューマンスキル:人間理解力・人間力
仕事に人間関係は重要です。従ってヒューマンスキルは重要であり、立場や役割が変化してもその重要度は変わりません。キャリア開発を実践する時の鍵となります!
ヒューマンスキルの構成要素
├ アクティブリスニング(受信)、アサーション(発信)
├ プレゼンテーション・スキル
├ ネゴシエーション・スキル
├ アサーション・スキル
├ リーダーシップ・スキル
├ コーチング・スキル
├ カウンセリング・メンタリングスキル
├ 人脈形成力
├ 人脈活用力
├ 対人影響力
├ 人材活用力
├ 関係構築力
├ 人材育成力
└ ファシリテイト、コーディネイト力 など
コンセプチュアルスキル(概念化能力)
具体的なものを抽象化する能力であり、1を聞いて10を知る洞察力もこの1つです。
抽象的・概念的な話を聞くと何のことか分からず混乱してしまうのは、この能力が不足していることになります。また、他の職場で通用しない、他の会社で通用しないのが、典型的なコンセプチュアルスキル不足の人材だと言えます
コンセプチャルスキルの構成要素
├ 戦略的思考力・情報感度・情報収集力・発信力・全体把握力・状況把握力
├ 将来予想力・将来予備力・構想力・先見性・確実性・具現化力・戦略具現化力
├ 戦略立案力・計画立案力・課題認識力・課題把握力・課題設定力・行動力
├ 推進力・洞察力・創造力・発想力・探求力・探索力・解決力
├ 統括力(広範囲にコントロールする力) ・決断/意思決定力
└ 推進力(確実さ) ・推進力(力強さ)
ZEAL Ism : ジールイズム(バランスのとれた人材像)
