BI系取扱製品
myNavigator
ビジネスの速度が加速する時代において、その速度に乗り切れなければ淘汰されてしまうという不安を抱えている経営者はたくさんいらっしゃると思います。
組織の強化を図る上で、必ず押さえなければいけない問題点・改善点を明らかにし、解決策を図るシステムがmyNavigatorです。
i-BSC(バランストスコアカード)
予実データと定量化されたKPI群から現在の経営状態を視覚的に表示し、
次の一手を決める重要な道標を提供します。
•戦略マップ作成
•KPI値入力、ウェイト設定
•セグメント設定
•スコア計算
•戦略の総合評価レポーティング
i-Planning(中長期事業計画)
実績データを参照しながら中長期予算シュミュレーションの策定
連結事業計画策定機能や各部門で作成された予算計画の組織編成に応じた積上集計
•多年度予算設定
•ワークフロー機能
•財務計算シュミュレーション機能
i-Budget(予算編成)
実績を参照しながらの予算編成と各種入力補助機能による容易な予算入力を実現。管理会計基準(配賦基準)適用による、原価、費用の適正再配賦が可能。配賦基準を科目別・パターン別に設定できます。(固定比率の適用、恣意的な設定(入力))
•予算設定(事業部・部門)
•個人目標値設定
•全社予算とのつき合わせ
•ワークフロー機能
•財務計算シュミュレーション機能
詳しくはZEALホームページ: http://www.zdh.co.jp/products/mynavigator.html をご覧ください!
Cognos(コグノス)
企業の意思決定において必須であるプラン、モニター、分析、レポーティングが実装可能です。状況をリアルタイムに分析、モニタリングし、問題発見、原因分析により、意思決定の迅速化を実現いたします。
Cognos PowerPlay
スピードが求められる現在のビジネスには、事業戦略を達成するにあたり、鮮度の高いデータをいかに分析し意思決定が出来るか、ということが重要な位置付けとなっています。
PowerPlayは、GUI操作により、キューブと呼ばれる多次元データマートを作成。データを様々な角度から分析が可能となります。キューブは分析に適したデータ構造であるため、素早い検索処理が実現できます。また、Cubeは統一された指標生成が格納できるため、業績指標を一元管理が可能となります。
PowerPlayのレポート及びキューブは、1つのアプリケーションサーバーから、3種類のクライアント(Webブラウザ、Windows、Excel)を介して使用できます。
PowerPlayとReportNet間のポータル統合が可能、ドラッグ&ドロップ操作で行・列入れ替え、多段化・多段順入れ替えという優れた操作性を実現。また、ポータル等操作性、表現力もお客様の業種、業態、業務、それぞれのニーズの合わせてカスタマイズいたします。
Cognos ReportNet
CPM実装の為の重要なコンポーネントでもあり、全社的な業績管理を実現するプラットフォームとなります。
ドラッグ&ドロップ等の直観的なユーザインターフェースにより、多彩なレポートや画面の作成、非定型検索、簡易レポートが作成可能です。
クライアントは、Webブラウザのみでレポーティングソリューション(定型、非定型、 スケジュール実行、等)が可能となり、低コストで高い操作性をもつレポーティング環境が実現可能となります。
また、経営ダッシュボードにより、必要に応じ視点を切り替え、多角的分析をすることで、原因の追求、改善という経営者の意思決定の為に必要とする管理プロセスが実現可能となります。
2009.11.19開催 IBM Cognos Perfomance2009
「BIと高度情報利用へのアプローチ」と題して講演 代表取締役&CEO 山本秀典