コンサルタント

コンサルタントとは?

◆コンサルタントについて考えてみましょう

ひとくちにコンサルタントといっても明確に定義されていないのが現状です!

事件や災害が発生すると○○コンサルタント・○○評論家という人たちがテレビに登場します。

自称コンサルタントという人たちにもよく出会います(笑)

 

ここでは、プロフェッショナルとしてのコンサルティング力とコンサルタント像について考え、ZEALにおけるコンサルタント像を明確にしたいと思います!

 

ITSSより 職種の概要と達成度指標

◆ITコンサルタントとは?

 

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ITSSレベル4~

 

コンサルタント職(ITSS職種の説明より)

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◆知的資産、コンサルティングメソドロジを活用し、顧客の経営戦略やビジネス戦略及びIT戦略策定へのカウンセリング、提言、助言の実施を通じて、顧客のビジネス戦略やビジョンの実現、課題解決に貢献し、IT投資の経営判断を支援する。


◆提言による価値や効果、顧客満足度、実現可能性等に責任を持つ。


◆IT投資の局面においては、経営戦略策定(目標及びビジョンの策定、ビジネス戦略策定)及び戦略的情報化企画(課題整理及び分析(ビジネス及びIT))を主な活動領域として以下を実施する。
 

 -経営戦略策定
 ・目標及びビジョンの提言
 ・ビジネス戦略策定への助言
 -戦略的情報化企画
 ・ソリューション策定のための助言
 

各インダストリ(例えば産業・金融・公共)における、競争・サービスの差別化の源泉となる専門知識を活用し、解決策を提示する。

 

すべてのインダストリに共通した業務(例えば会計・人事・設備管理・ITガバナンス)における、競争・サービスの差別化の源泉となる専門知識を活用し解決策を提示する。
 

ITコンサルタント ⇒ITで経営課題解決をサポートする人材

(ITコーディネータ)

 ├ ITスペシャリスト  ITに関する専門Skill

 ├ ITストラテジスト  戦略情報化の提言・実現・評価

 └ 経営コンサルタント 調査分析・経営戦略策定

 

まずは スペシャリスト であること!

◆ITコンサル目指すなら「ITストラテジスト試験」の内容を確認してみましょう

ITストラテジスト試験(ST)
[ Information Technology Strategist Examination ]

 

◆高度IT人材として確立した専門分野を持っている

 =スペシャリストである

 

◆企業の経営戦略に基づいて、ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて、情報技術を活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する

 

◆組込みシステムの企画及び開発を統括し、新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する
 

【役割】

1.業種ごとの事業特性を踏まえて、経営戦略の実現に向けた情報技術を活用した事業戦略を策定し、実施結果を評価する。
2.業種ごとの事業特性を踏まえて、事業戦略の実現に向けた情報システム戦略と全体システム化計画を策定し、実施結果を評価する。
3.情報システム戦略の実現に向けて、個別システム化構想・計画を策定し、実施結果を評価する。
4.情報システム戦略の実現に向けて、事業ごとの前提や制約を考慮して、複数の個別案件からなる改革プログラムの実行を管理する。
 

 

詳細は2009年4月から新制度となった

 情報処理技術者試験制度 を参照してください

 

◆ITコンサル目指すなら「ITコーディネーター試験」についても確認してみましょう

ITコーディネーターは、ITCAにおいてIT経営を実現するためのプロフェッショナルであると定義されています!
ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナルであり、経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートします

 

ITコーディネーター試験に合格して資格認定へ

 

 

◆ZEALにおけるコンサルタント像

バランスのとれた人材 = ゼネラリスト

├コンセプチャルスキル(戦略企画立案)

├マネジメントスキル (マネジメントシステム構築)

├テクニカルスキル  (スペシャリストとしての専門性)

└ヒューマンスキル  (コミュニケーションなど人間力)  

 の4つのスキルをバランスよく身に付けた人材であると

定義しています

 

 

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