社員メッセージ
「ジールの1年分は他社の3年分」という噂は、120%本当でした!
- コンサルから要件定義~運用までBIプロジェクトをリードする!
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●入社9年目の福田です。SE、サブリーダー、リーダー、そして小規模案件のプロジェクトマネージャーと、順調にキャリアアップするごとに、この仕事の魅力にハマっていってるんですよ。
●BI系のシステムインテグレーションですが、情報システム部門や経営層への「どういう方向に経営を導いていきますか?」「その経営判断をする場合、どんなデータがあれば指示を下しやすいですか?」などのヒアリングからスタートします。経営戦略の根幹に当たる部分についてのこうした質問を皮切りにコンサルティングからスタートするのが、BIの特徴であり、醍醐味でしょうね。
●企業内に分散したデータベースを統合し、経営戦略・意思決定ツールとして企業経営を変革させるプロジェクトのリーダーですから、技術力やマネジメント力に加え、経営視点、さらに、実際にシステムを利用する経営層が使いやすく、経営の意思判断が瞬時に下しやすいよう、システムやインターフェイス部分(操作画面)をデザインする力も身につきます。
●BIシステムをコンサルから一貫して手がけられるこの仕事は、経営層からのナマの声、「こんなシステムが欲しかったんだ!」「業績が伸びたよ」という喜びの声を聞けるヤリガイある仕事ですよ。
- 経営状態の『見える化』を実現し、悩める経営者を救う!
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●企業内の各部門に積みあがっているデータを経営者が経営判断に生かそうと思っても、データに一貫性がなかったり、本当に欲しいデータが見つからなかったりで?の状態。
●ジールの営業と技術者が同行し、どんなデータがどう比較されていれば経営判断に役立つか、どういう方向に経営を導きたいのか、などをヒアリング。
●BIプロジェクトチームを結成し、まずは、インターフェイスの部分、つまり、最新の経営状態が一目でわかる画面をどう設計するべきかをプロジェクトチームで検討。
●プロジェクトは「データの統合・分析担当」、「インターフェイス部分(操作画面)担当」、「導入・運用支援担当」の3チームに分かれてプロジェクトを進めていく。
●途中、より使いやすいシステム構築のためにクライアントへの提案と修正を繰り返す。
●最終の結合テストを終え、いよいよクライアントへ導入。経営者は、最新の経営状態が直感的に分かり、的確かつ迅速に指示を出せるジールのソリューションに!!!!
- モノづくりを志す人なら誰でもが欲しい「ユーザーに感謝される喜び」!
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●私もそうですが、SEの方なら恐らくほとんどの人が「本当に役に立っているんだろうか」と思えるようなシステム開発をした経験があると思います。もう、そんな思いとはサヨナラしてはいかがでしょうか?
●私たちが携わるのは、経営層が経営の意思決定に使うシステム。エンドユーザーと直に向き合い「どういう切り口で分析をしたいのか」を追い求めていく開発になります。このユーザーとの近さ、そして、つくるシステムの役立ち具合の分かりやすさが、BIに携わる魅力の一つです。
●毎朝、経営層がチェックして、「この部門にこういう指示を出そう」「この商品をラインから外し、こっちの商品を増産しよう」など、経営判断をするモトとなるシステムを開発するわけですから手応えがちがう。さらに、開発して終わりではなく、クライアントの売上アップや業務効率化という成果にたどり着くよう、運用サポートや、導入後のリニューアルまでやりますから、「本当に役に立っているんだろうか」と感じるストレスは一切ありません。